脱毛|日本の歴史と最古の歴史

脱毛|日本の歴史と最古の歴史

近年では、脱毛の価格が安い事もあり、脱毛サロンで脱毛する女性は急増しています。
当サイトのメイン内容の顔脱毛のみではなく、脇、腕、背中、VIOなど、
全身のあらゆる部位が脱毛可能となりました。

脱毛は女性がする秘め事!と、思われている方も多いと思いますが、
実は、若い男性の髭脱毛や脇脱毛が流行りつつあるのをご存知ですか?
つるつるの男性がモテはやされる日も遠くはないのでしょうか?

 

そもそも、脱毛(除毛)という美を意識した身だしなみの行為は、
いつ頃から行われていたのでしょうか?

 

最古の歴史として記載されているのは、
紀元前4千年頃までさかのぼり古代オリエント時代!

硫黄を主原料とした石灰と澱粉で自作した除毛クリームをすでに作っていたそう。
白髪染めやヘアカラーにも硫黄が含まれていますが、
長時間放置してしまうと髪の毛が千切れますよね?
当時の人も何らかのヒントを得て硫黄の効果を取り入れたのでしょう。

 

お風呂好きな文化で知られる古代ローマ(紀元前27年〜330年)、
古代ローマ女性に流行したのがやはり脱毛でした。

棒で擦る事で摩擦力で除毛していたという歴史が残されています。
除毛できるでしょうが肌へのダメージは大きいですよね。

 

美女王クレオパトラでご存知の古代エジプト(紀元前30年〜40年)
脱毛クリーム

油と焼いたハスの葉をカバの脂肪を加えた混合物)が普及していました。
また、街の遺跡の出土品の中からは、青銅製のでカミソリも発見されているんです。
この出土品は、エジプトでごく初期の時代から使われていたことを示す、
聖書の記録と一致していまので、美に対する意識は現代と変わらないんでね。

 

日本で脱毛の記載が残っているのが平安時代。

手の平サイズのハマグリなどを毛抜きのピンセットのように使い、
ムダ毛を抜いていた歴史が記載されています。
平安時代は、額の形が美の象徴でしたので、顔の生え際(産毛)も抜いていたそうです。

 

江戸時代になると小さな軽石を使って、
現代のハイジニーナ脱毛の原型となるVIO脱毛を行う女性もいたそうなんです。
上記の内容は、枕草子や源氏物語、文科系の民族史に記載してあります。
美を追求する女性の歴史は現代と変わりはないですね。